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2017.12.31

第39回ユニセフハンドインハンド中央大会にて募金活動に参加

カテゴリー:ダイアリー

第39回ユニセフ ハンドインハンド 中央大会にて募金活動に参加しました。

好天に恵まれた暖かい日で、朝からとても幸せな気分でスタートです。

有楽町駅前広場は、特設会場が設置され、年末クリスマスのショッピングなどで人通りも多く、更に賑やかでした。

ユニセフは、世界中の恵まれない子ども達への支援を行う団体。
今年で活動協力は5年めとなりました。控え室でいつもスタートするときに親善大使のアグネスチャンさんから挨拶があります。胸がキュンとなるメッセージでした。


「途上国では女の子はとても早くお嫁に出されることがあります。それは貧しい家庭が結納金をもらえるからです。」

ほかにもさまざまな過酷な 親の都合で犠牲になっている子どもがこの世界の知らないどこかで今、命の危機に瀕しているといった事を話されました。
楽しいクリスマスを迎えるどころか、生きる幸せを知らないでこの世を去る子どもが毎年何万人もいる事を知り、とてもショックです。

日頃忘れています。そうだ、そうだった。昨年も世界で見てきた過酷な現実を話してくださったんだ、とアグネスさんの話を聞いて思い出します。
今、普通に食事し、美味しいねと言えることがどんなに幸せか思い知ります。

そのメッセージを心に、イベント会場に向かいました。舞台に上がる時は堂々とポスチュアウォーキングです。こういう時に実に役立ちます。笑

タレント、ミスインターナショナル日本代表、ボクサー、ボディビルダー、またノルディッククォーキング振興会、小学校、他の団体の方々、そして毎年最も華やかなのは力士。これらの皆様が全国からボランティアで募金活動に協力です。

わがポスチュアウォーキング協会は生徒の可愛いお二人とポスチュアスタリイストが協力してくれて総勢5名で立ちました。約1時間の活動です。

私たちのポジションは安美錦さんと、北勝富士さんのとなりでした。私が小さく細〜く見えてます。笑

私は、KIMIKO個人ではなく協会代表としてですのでユニセフのブルーのとんがり帽とポスチュアウォーキング協会のタスキをかけて。そしてポスチュアレッグがよく見える宇宙柄のレギンスを着用。トップはポスチュアロゴマーク入りのウィンドブレーカーです。えっへん!笑 暖かい日でよかった〜。

募金を呼びかけていると、とっても嬉しいことに、15年くらい前に受講してくださっていた生徒さんがきてくれたのです!! ホームページを時々見ていて今日は有楽町に行けばKIMIKOさんに会えると思って!と。募金活動をちょっと中止して、はぐはぐして懐かしみました。

ああ、神様からのプレゼントだ。と思えた瞬間です。

そして、募金活動続行。さすがにお相撲さんにはたくさんの方が寄ってきます。ファンの方々は「この前の取り組み感動しました。頑張ってください!」など励ましのことばをかけていました。今、角界ではまさかの暴力問題が起きている最中でしたので心中複雑であったろうと思います。

安美錦さんは、途中で手がしびれたような仕草をなさったので、もしかして手が冷たいのかしら?と心配して声をかけたら
「いえ、重くて手がしびれてきました。」と。ちょっと箱をもたせていただいたら もう崩壊寸前くらい入ってました。

びっくり!!! 
このお金が 冒頭に聞いた話の恵まれない子ども達に使われるんです。


その後、懇親会に参加し、そこで感謝状をいただきました。

少しだけ嫌だったのは、募金活動の際にテレビインタビューがお相撲さんに次々に訪れていたことです。募金をしようと思って近づいてもテレビカメラがあるから遠慮されたお客様が何人かいて、残念でした。

どんな隙間でも今騒ぎの渦中であるお相撲さんに話を聞きたいというマスコミ根性には呆れました。ユニセフの活動の趣旨を理解するべきだと思いました。

しかしながら、喜びと学びのある有意義な1日でした。今年も無事に活動できたこと。締めくくりにボランティア活動を生徒さん、ポスチュアスタイリストと共にできたことに感謝します。


来年もまた協力させていただきたいと思います。